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平和化研の日々の出来事

2021.02.02

👹2月2日、特別な節分👹

こんにちは!

いつもblogを読んで下さり、ありがとうございます🌸

 

最近、夜中に散歩をしています

深夜徘徊ガールのainoです(笑)

下半身太りにはウォーキングが効果的らしいので、

美脚を目指して頑張ってますよ🎵

 

 

 

 

弊社では、節分の日に従業員の無病息災を祈って

会社から、恵方巻(巻き寿司)が配られます✨

去年と今年では、早くコロナ禍がおさまるように、との願いも込めて、

恵方巻(巻き寿司)が配られました!

 

毎年恵方巻を準備してくださり、

ありがとうございます🌸

☝恵方巻を仕分ける社長

 ありがとうございます💖

 

 

   

☝今年も、幸陽さんの巻き寿司です✨

 いつも美味しい巻き寿司をありがとうございます🎵

 

 

☝30cmくらいあって、

 食べ応え抜群でした!

 私も、無病息災を願いながら頂きましたよ💓

    ご馳走様でした🤩

 

 

 

そういえば、2021年の恵方は南南東でしたね!

 

 

 

余談ですが、

私は毎年、方位磁針のアプリを使って、

恵方を調べていますよ✨

androidはわかりませんが、

iPhoneなら、siriに頼むと

方位磁針を表示してくれます!

また来年、試してみてくださいね🎵

※スマホの方位磁針がうまく機能しないときは、

 スマホをいろんな方向に回転させると直るらしいです🌷

 

 

 

 

また、専務が厄除けにと、

ぜんざいも振る舞ってくださいました🌸

☝美味しくな~れ💖と、

 愛情を込めて作ってくださいました~!

 

☝ぜんざいのあま~い香り💕で食堂が満たされましたよ~

 

☝焼いたお餅をIN‼

 あぁ、芳しいです😋

 

☝モチモチ、あま~くて、幸せでした😆

 専務、ご馳走様でした~!

 

 

 

 

 

 

ところで、皆さん!

今年の節分は2月2日ですが

なにか、違和感がありませんか?

 

 

節分といえば、2日3日、と認識している方も多いのではないでしょうか!?

なんと今年は、124年ぶりに節分が「2月2日」になるそうです~!!

 

節分って、その年によって日付が変わるらしいんです!!

 

びっくり(笑)

 

なぜ、節分が年によって変わるのでしょうか??

調べてみましたよ!

 

 

調べたところ、

どうやら、うるう年と密接な関係があることが分かりました!

 

 

そもそも、節分は、

二十四節気のうちの、立春の前日のことです。

 

だから、立春が移動すると

それに合わせて節分も移動します。

 

節分は、立春が基準なんです。

 

 

で!

立春は二十四節気のうちの一つです。

 

 

その二十四節気は、

1年=365日を、24等分したものです。

(正確には、地球の公転の軌道が楕円形なので

二十四節気は、それぞれが均等な長さではなく、

2~3日の差があるそうです。)

 

1年が、毎年365日なら、

きっと、節分が移動することはないですよね。

毎年、同じ計算になりますから

 

ここで、ミソになるのが、うるう年なんです!

 

でも、、、

なんで、うるう年があるのでしょうか、、?

正直、わざわざ、4年に一度、

余計な日を増やさなくてもいいじゃん、て思います(笑)

 

 

うるう年の存在意義って、、、何?

 

 

実は、、、

地球が太陽の周りを一周する=1年=365日

というように私たちは認識していますが、

1年は365日ちょうどではなく

365日と0.2422日(約6時間)だったんです!!

 

 

その誤差を埋めるために、うるう年があるらしいんです!

 

 

二十数年間、

1年は365日だと思っていた私には、衝撃でした~~!(‘Д’)

 

 

うるう年がなかったら、

4年×0.2422日=0.9688日なので

4年で、約1日も差が出てしまうんですね~

このズレを戻すために、うるう年が存在するみたいですよ!

 

 

ただ、毎回4年ごとに、

24時間戻してしまうと、

実際にずれているのは、4年で0.9688日なので

うるう年を入れる度に、ほんのちょっとだけ、

カレンダーが進みすぎになってしまうのです。

 

 

分かりやすくいうと、

本当の冬至は

日照時間の短さ的に考えると、12月22日なのに、

カレンダーでは、12月23日になってしまうんですね。

 

 

数年なら、誤差は生じませんが

400年続けると、

3日も暦がずれてしまうのです。

気の遠くなるような話ですけど(笑)

 

 

その、進みすぎたズレも、

うるう年を入れたり、入れなかったりして

暦を調整するらしいです。

なので、必ず4年に一度、

うるう年を入れるわけではないらしいんです。

 

 

基本的に、4で割り切れる年がうるう年なのですが、

 

例外として、西暦の年号が100で割り切れて

400では割り切れない年は、

うるう年にならないようです。

 

 

例えば、西暦2100年は、うるう年のような気がしますが、

100で割り切れても、

400で割り切れないので、

例外で、うるう年ではなくなり、1年が365日になります。

 

 

このように、うるう年を用いて、

昔から、暦の微調整を続けているんですね。

 

 

暦を正確に把握するために

うるう年を入れるんですね!

 

 

昔は、航海するのにも、

星や、太陽の位置で方角を把握していましたし、

農業をするのにも、

暦で種まきなどをしていましたから、

正確な暦が、とっても大事だったんですね。

 

 

1年が365日だったり

366日だったり、

4年ごとに、ちょっとだけ進みすぎたり

そんな影響で立春がズレて、

それに伴って、

節分も色んな日にちになるそうです。

 

 

そして、2021年は、

たまたま立春が「2月3日」なってしまったので、

節分が「2月2日」になったみたいです!

 

 

二十四節気は、かなり複雑に変化しているようなので

もっと知りたい方は、『暦wiki』様のHPを参照してくださいませ。

 

また、『2月2日 節分』で検索しますと、

違ったアプローチの仕方で解説しているサイトもございます。

 

とっても興味深いので、是非とも検索して、

素敵なサイトを見付けてくださいませ。

 

そして、何か間違えていることがありましたら、

ご指摘よろしくお願い致します(/ω\)

 

 

 

☟『暦wiki』様のHPはこちらです☟

暦Wiki – 国立天文台暦計算室 (nao.ac.jp)

 

 

 

 

 

今回も、最後まで読んでくださり

ありがとうございました🌼

 

 

このblogを、平和化研のHPをご覧になっていただいた

皆さまの無病息災もご祈念いたします、、、⭐彡