Interview

スタッフインタビュー

総務部

伊東 彩乃Ito Ayano
2019年入社

入社のきっかけ

毎日、至る所で求人雑誌をチェックしていたところ、平和化研を見つけました。転職の条件は、今後結婚して、子供が生まれることを考えて定時で帰れる会社の条件に一致しました。ホームページ等を見ると男性ばかりで”いかつい”雰囲気で戸惑いましたが、面接は女性の専務、リーダーだっため、女性ならではの働き方や仕事のポジション・やりがいを教えていただき、安心して働けると実感しました。気づけば、面接のほとんどが雑談と占いの話で2時間経っていました。(笑)

入社してみて

工場のスタッフは、みんないかつい感じでしたが、とても優しかったです。すぐに教えてくれて、意地悪する人がいなく、裏表がない形で接触してくれることが一番です。それと17時以降になるとパンをもらえることも嬉しく、毎日楽しく働いています。

今後に関して

今は、1年も経っていないので、自分のことで精一杯なのですが、これからは、リーダーのサポートをできるようになりたい。そして、新しい人が入ってきたら、自分が良い手本になるように成長して行きたいです。

第三工場リーダー

土井 充敏Doi Mitsutoshi
2011年入社

入社のきっかけ

学生時代は、工学系学校で力学を勉強していました。卒業後ものづくりの仕事が好きで働いていましたが、中々就職しても長続きしなく、たまたま求人誌に平和化研が目に飛び込んできて、何か楽しそうだなと思い雰囲気もよく決めました。

入社してみて

思っていた通り、雰囲気が良く今までとは全く違う、この職場が自分に合っていると実感しました。みんな仲良く、楽しさの中に真剣さがあり過ごしやすい環境です。お客様からの信用、信頼を得る為に品質向上に向けて、他のセクションも関係なく、全員でクレームについて徹底的に話し合い、解決して行くところにやり甲斐を感じます。

今後に関して

各部署の仲間意識が高く、自分も同じ思いでやって行き、困っている人を助けるような人になっていきたいと思ってます。そして、誰が入社してきても過ごしやすいと思ってもらえる環境作りを行なっていきたいです。

品質管理部

松葉 雷矢Matsuba Raiya
2018年入社

入社のきっかけ

高校から平和化研に就職するまで、表面加工を行っている会社で5年ほどアルバイトをしていました。専門学校を卒業後、就職先を探していたところ、平和化研を見つけ面接と社内見学をさせいただき、以前働いていた会社と同じめっき処理でも処理をする工程や設備がまるで違い、とても新鮮で面白そうだと思い就職を決めました。

入社してみて

ものづくりの好きな人が集まっているのが印象的でした。そして、やりたいことをやらしてもらえる企業でした。私は面接時から「たくさんの仕事を身に付けたい」と伝えていたので2つの工場で研修をさせてもらいました。その結果、競合他社では1つの工場でやることを、平和化研では品質向上のため、別工場で分けてすることの意味を勉強することができました。

今後に関して

社内で勉強会や講習も定期的に行っています。積極的に資格取得やいろいろな挑戦をさせてもらえるので、未経験から始めた方でもできる仕事がどんどん増えていきます。私自身、パソコンや事務仕事は苦手でしたが、日々こなしていくうちに苦手意識もなくなっていきました。今ではいろいろな仕事をさせてもらっている分、オールマイティに仕事をこなして会社に貢献していきたいと思っています。

めっき工程管理

ロドリゲスRodriguez
2019年入社

入社のきっかけ

ブラジル生まれで、母国でプロバスケ、軍人等で働いていました。小さい頃からお笑いやアニメに興味があり、日本に興味がありました。20歳で父親のいる日本にやってきました。そして、愛知県でトヨタの工場やBARで働いていました。その後、大阪へ引越しをして、ユニバーサルスタジオジャパンのキッチンでバイトしていました。3年前に八尾の女性と知り合い結婚を期に転職先を探していました。ネットで家の近くの仕事を探すと平和化研を発見し、すぐに電話で応募をしました。専務と面談を行い、意気投合し一発OKで採用していただきました。

入社してみて

入社して本当に良かったことは周りの人が優しく、めっちゃ楽しく、家族みたいな雰囲気で働けてるところです。私は、視力が良く、品質チェックで異物混入発見が得意で社員の皆んなから褒められ、自分が役立っていることを嬉しく思っています。語学も4ヶ国語(英語、スペイン、ポルトガル語、日本語)を話せるので、いろんな場面で会社に貢献できていると感じています。

今後に関して

この会社は、誰かが困っていることに一番敏感になる会社で凄いと感じています。誰かが困っていることを一番に解決する。そして、新しい力が生まれて信頼が高度な技術を生み、one teamになる。私もその一員として、ひとつづつ信頼を積み重ねて立派な社員になっていきたいと思います。