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    株式会社 平和化研は 締結部品(ボルト・ナット・ワッシャ・タッピングネジ等)自動車・弱電・建築部品など
     幅広い分野での 電気亜鉛バレルめっき処理や3価クロメートを専門に行なう金属表面処理加工業です。
株式会社 平和化研
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営業案内

環境プロセス 鍍金プロセス 3価製品 6価製品 プロイズ



商標登録申請中
*3価クロメートのノンクロム化プロイズベース剤の改良により、
  現行の3価クロメート処理剤のノンク ロム化製品の開発。
 
*現行処理工程の更なる環境対応化。

*無害化処理剤の研究開発。

*メッキ排水の無害化


従来の重防食複合皮膜処理には、6価クロムが広く使用されておりましたが近年、地球環境保全の観点からその使用に対し厳しい規制が課されるようになりました。このような状況に対し、当社ではクロムを使用しない重防食複合皮膜処理“プロイズ”(プロテクト・オキシダイズド)を開発いたしました。
“プロイズ”は従来の防錆技術であるメッキのメカニズムと塗装技術の融合から生まれた表面処理プロセスであります。単にメッキ処理後に塗装するのではなく、錆の発生を引き起こす物質を化学的に除去すると共に耐食性薄膜皮膜を形成し、表層皮膜との密着性を高めることにより耐食性を向上させます。また、2008年のVOC問題の対策として処理剤の一部の低公害化へ対応しております。


・クロム化合物を使用していない。(ノンクロム処理)
・第一層皮膜に電気亜鉛メッキを施すため耐食性が向上。(傷に強い)
・第二層皮膜に新開発水溶性処理剤を使用するため環境にやさしい。
・第二層皮膜は常温乾燥のため処理負担が低い。
・第二層皮膜形成時に酸化亜鉛を除去。(耐食性の向上)
・第三層皮膜形成でカラーの選択が出来るので部材の識別ができます。
・第三層皮膜剤に防食物質を添加しているので錆に強い。
・第三層皮膜形成時の温度が低いため熱処理後の製品に負担がかからない。
・鉄鋼以外の部材にも処理が可能。
・第二層皮膜処理まで従来のラインに組み込み可能。
・耐候性、耐薬品性に優れています。
・異種金属接触腐食に効果があります。


特徴:従来の処理工程では亜鉛層形成後に発生する酸化亜鉛等の腐食原因物質を取り除くことなく、有機皮膜を形成することで防錆を行っております。この方法では皮膜形成後のクラックやピンホールからの腐食進行のリスクがありました。新開発のプロイズBP-30でベース層を処理することで、錆の発生原因をもとから除去すると同時に皮膜形成を行い皮膜性能を向上させることができます。また、プロイズBP-30は環境問題に配慮した処理剤です。








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