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    株式会社 平和化研は 締結部品(ボルト・ナット・ワッシャ・タッピングネジ等)自動車・弱電・建築部品など
     幅広い分野での 電気亜鉛バレルめっき処理や3価クロメートを専門に行なう金属表面処理加工業です。
株式会社 平和化研
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環境プロセス 鍍金プロセス 3価製品 6価製品 プロイズ

環境プロセス
欧州ELV指令、WEEE指令、RoHS指令を完全クリアーした設備の実現。
最近、クロメート処理部品の皮膜中に含有する6価クロムが、皮膚に長時間接触すると、主に発ガン性の疑いがあるとの理由からクロ
メート処理品を排除する動きが欧州の自動車メーカーやEUを中心として起こり、日本においても対応が迫られていました。
また、使用済み自動車や電子機器部品の6価クロメート皮膜が、酸性雨により溶解して皮膜中の6価クロムが土壌に浸透し、それが地
下水を汚染して、生活循環により人体への悪影響が懸念されるようにもなりました。
その後、ELV規制やWEEE指令、RoHS指令により、SOC(環境負荷物質)規制として6価クロムが指定され、欧州の製品全般、自動車
産業やエレクトロニクス産業等において使用を廃止した事で、日本国内の自動車産業・弱電産業が、真剣に6価クロム代替の処理剤
をはじめ、6価クロム規制対策に本格的に着手し、6価クロムの使用禁止へと一気に加速しました。
現在は、有害な6価クロムの代替処理として、3価クロムクロメートが毒性の少ない代表的な処理です。
※ 3価クロメートは、亜鉛後の化成皮膜処理の一方法の処理で、6価クロム含まないクロム酸処理 。

※RoHS(ローズ)指令とは
RoHS(ローズ)指令はEU(欧州連合)の環境規定である。「RoHS」は「restriction of the use of certain hazardous substances in
electrical and electronic equipment」の略で、「電気・電子機器における特定有害物質の使用制限に関する指令」という意味になる。
地球環境や人の健康を守ることを目的に、電気・電子機器で使われる化学物資の利用を制限している。
その化学物質とは、(1)鉛、(2)水銀、(3)カドミウム、(4)6価クロム、(5)ポリ臭化ビフェニール(PBB)、(6)ポリ臭化ジフェニルエーテル
(PBDE)──の6種類である。

※ELV指令について
RoHS指令と同様にEU(欧州連合)が2000年に出した「使用済自動車に関するEU理事会指令」です。
2003年7月に施行されています。廃車中の4重金属の含有量を規制しており、対象となる化学物質はRoHSの重金属と同じ4種類で、
鉛(Pb)、カドミウム(Cd)、水銀(Hg)、6価クロム(Cr6+)です。閾値はカドミウムが100ppm、他の3種類は1000ppmです。


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